漢字と仲良く!

漢字と仲良く!

「父」が手にする権威の象徴は?

むかし武器ぶきとしても使つかわれた「斧」(おの)は、地位ちい権威けんい、すぐれたちからあらわ象徴しょうちょうでした。

産経国際書展

産経国際書展

第32回展は7月25日(土)から東京都美術館で

第32回産経国際書展は
7月25日(土)から31日(金)まで、東京都美術館
で開催します。

午前9時30分~午後5時30分

入場料 一般500円 (65歳以上、学生、障害者は無料)

ジュニア書道コンクール

ジュニア書道コンクール

27人の審査員で7000点を審査

「2015産経ジュニア書道コンクール」は、6月5日に募集を締め切り、7000点を超える応募がありました。
審査は以下の27人の審査員により6月29日に行われます。

赤澤幸峰、浅香秀子、生田佳葉、泉芳秋、大谷芳雨、大庭清峰、岡本杏華、小野左鵞、影山瑤琴、鴨田茜竹、小林紫雲、今野美晁、佐々木天道、里芳倫、眞田朱燕、髙野彩雲、髙橋照弘、戸叶幽翠、永田昌子、中村雪鷺、長谷川明扇、星野葉柳、丸井茜笙、蓑口草川、宮平翠玲、吉原芳蘭、渡辺祥華(敬称略)

新春展

新春展

産経国際書展"新春展"輝く

「第31回産経国際書展"新春展"」が2月2日終わりました。

評議員以上の役員による《代表展Ⅰ》と審査会員、無鑑査会員による《新春展Ⅰ》、会友、一般公募による《新春展Ⅱ》による747点が展示されました。約6,000人の来場者で連日、賑わいました。

今年は、1月24日に書評論家の田宮文平先生の講演会を開催したり、会場の導線を変更したり様々な工夫に取り組みました。
また、今まで作品の掲載の無かった《新春展Ⅰ》を対象にとした特別新聞を発行もしてみました。

「これは!?」というものには何でも挑戦してより良い展覧会、産経国際書展"新春展"にして参ります。

是非、皆様のご意見をお寄せください。

墨と筆

墨と筆

[78]理事・斯華会運営委員 加藤芳珠さん(79)

明治大正期の仮名書道の大家である小野鵞堂の書に惹かれて、当時、四男で二代目の小野成鵞氏が会長であった斯華会に入門した...