漢字と仲良く!

漢字と仲良く!

窓から差し込む月あかり「明」

 よる部屋へやかりがついていないのにほのかにあかるくかんじたことはありませんか。それはつきのあかり。「明」という漢字はその月あかりからまれた文字もじです。

産経国際書展

産経国際書展

第32回産経国際書展 入賞、入選作品新聞発表

「第32回産経国際書展」の入選、秀作、特選、特別賞の皆様の氏名、全出品者の氏名が掲載されています。入選の方は静岡以東の方は東京本社版、愛知県以西のかたは大阪本社版、のみに掲載されています。それ以外の方は、どちらにも掲載されています。

第32回記念産経国際書展

ジュニア書道コンクール

ジュニア書道コンクール

27人の審査員で7000点を審査

「2015産経ジュニア書道コンクール」は、6月5日に募集を締め切り、7000点を超える応募がありました。
審査は以下の27人の審査員により6月29日に行われます。

赤澤幸峰、浅香秀子、生田佳葉、泉芳秋、大谷芳雨、大庭清峰、岡本杏華、小野左鵞、影山瑤琴、鴨田茜竹、小林紫雲、今野美晁、佐々木天道、里芳倫、眞田朱燕、髙野彩雲、髙橋照弘、戸叶幽翠、永田昌子、中村雪鷺、長谷川明扇、星野葉柳、丸井茜笙、蓑口草川、宮平翠玲、吉原芳蘭、渡辺祥華(敬称略)

新春展

新春展

産経国際書展"新春展"輝く

「第31回産経国際書展"新春展"」が2月2日終わりました。

評議員以上の役員による《代表展Ⅰ》と審査会員、無鑑査会員による《新春展Ⅰ》、会友、一般公募による《新春展Ⅱ》による747点が展示されました。約6,000人の来場者で連日、賑わいました。

今年は、1月24日に書評論家の田宮文平先生の講演会を開催したり、会場の導線を変更したり様々な工夫に取り組みました。
また、今まで作品の掲載の無かった《新春展Ⅰ》を対象にとした特別新聞を発行もしてみました。

「これは!?」というものには何でも挑戦してより良い展覧会、産経国際書展"新春展"にして参ります。

是非、皆様のご意見をお寄せください。

墨と筆

墨と筆

[79]顧問 書心会会長加藤深流さん(84)

 第32回産経国際書展で内閣総理大臣賞に輝いた。受賞作の「淑真」は、「しとやかで誠実なこと」という意味。後漢末期の文学者で政治家の王粲(おうさん)の詩にある熟語だ。得意とする草書で一気に書き上げた...