2021年9月 5日

コロナから身を「護」る

20210903_kanji01.png  コロナ感染者も急激に増加し、いつどこで感染してもおかしくない状況になってきました。そこで今回は小学校5年生で学ぶ「護」についてお話をします。
 「護」の文字の成り立ちは、「言」と「蒦」との会意による、会意(けん)形声文字です。「取っ手のある刃物の象形(しょうけい)」と「口の象形」と「鳥と手の象形」、鳥を手で「つかむ」の意味から「護」という漢字が成り立ちました。
 読みは、音読みでは「ゴ」。訓読みでは「まも(る)」です。部首は「言」(ごんべん)となります。語例としては、護身、護国、護法、護衛、護送、
守護、看護、保護―などです。
 みなさんも、どうかコロナに感染しないように、手洗い、うがい、手の消毒、そしてマスク着用を徹底し、不要の外出をやめましょう!コロナ感染が治まることを祈ります!
(産経国際書会常務理事 山本晴城)

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